婦人科日帰り手術について

婦人科の疾患の中には、外来での日帰り手術で対応可能なものがあります。
入院を必要とせず、その日のうちにご帰宅いただけるため、日常生活への影響をできるだけ抑えながら治療を行うことが可能です。
当院では、患者さまの状態やご希望に応じて、体への負担に配慮した治療をご提案しています。

対応している日帰り手術

当院では、以下のような疾患に対して日帰り手術を行っています。

子宮頸部の異常(子宮頸部異形成など)

レーザーを用いて、異常な細胞を蒸散する治療を行います。

コンジローマ(尖圭コンジローマ)

外陰部などにできるいぼ状の病変を、レーザーで除去します。

バルトリン腺嚢胞

膣の入口付近の腫れや痛みに対し、状態に応じた処置を行います。

子宮内の処置(内視鏡治療)

子宮内の状態を確認しながら、必要な処置を行います。

膣・デリケートゾーンのケア(モナリザタッチ)

膣内環境の改善を目的としたレーザー治療で、デリケートゾーンのお悩みに対応しています。

  • 詳細は各ページをご覧ください。

日帰り手術の特徴

  • 入院不要で当日ご帰宅が可能
  • 体への負担を抑えた治療
  • 外来で完結するケースが多い
  • 比較的短時間で行える処置が中心
  • 病状により入院治療が適している場合もあります。

日帰り手術の流れ

1. 診察・検査
病状を確認し、手術の適応を判断します。
2. 手術日のご案内
ご都合に合わせて日程を調整します。
3. 手術当日
外来にて手術を行い、一定時間の安静後にご帰宅いただきます。
局所麻酔などを使用し、できるだけ痛みに配慮して行います。
4. 術後フォロー
必要に応じて経過観察や追加治療を行います。
  • 内容により異なります。

当院の特徴

  • 婦人科がん専門医による診療
  • レーザー治療・内視鏡治療に対応
  • 患者さまのライフスタイルに配慮した治療提案

ご相談ください

「手術」と聞くと不安に感じる方も多いかと思います。
当院では、治療内容や必要性について丁寧にご説明し、ご納得いただいたうえで進めてまいります。 まずはお気軽にご相談ください。